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最近はぼつぼつ新刊本も買うようになってきたが依然古本買いがメーンなので、越してきて5年経過したいま自室は古書店のかぐわしさで一杯である・・・。

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このたびの派遣先では2人の非定型発達者(SさんとHさん)、そして、 PTSD のAさん、パニック障害のBさんなど、厄介な問題を抱える様々なひとたちとの出会いがあった。SさんとHさんについてはLD系であることよりも性格に一層問題があるひとたちなので幾度と…

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これからまた緑茶を飲む習慣をとりもどそうと思いニトリで急須を買ってきた。

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派遣先企業では年を越してから新年度にかけて大きな異動があった。上長とS さん(LD系)は新規案件チームへ移っていった。 上長もSさん(LD系)もこれまでのチームから離れたがっていたのでめでたしめでたしなのだが、上長にとっては S さん(LD系)を引き受…

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去年の春頃からこれまでいじょうに疲れやすくなった。年を越してからは一層そうなってきている。

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「2004年 (あたり)以降」については、2004年の6月にプロダクトデザイナーでもある同僚から、某自動車会社にプレゼンをする予定だという――斯界では何と呼ぶのか知らぬのだが建築でいうところのパース(完成予想図)みたいなもの(車が道路を走行しているイ…

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2004年(あたり)以降だろうか悪い面相の自動車(怒っている表情にみえるようなもの)が多くなった。多分ライトの照射効率をよくするためにああなるのだろうが、夜、宅地なのにスピードあげてこっちにむかってくるソレに対しては心の中で投石することもある…

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いや、10年以上か……?

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新設分野の設置もふくめて10年遅いんじゃないのか……? www.asahi.com

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昨日は、Sign Of Fear のイントロ部分が脳内再生しまくりだった……。

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昨秋以降、俺は殆ど毎日のようにブックオフに立ち寄っているのではないか?こないだは途中下車して穂村弘の新装版『シンジケート』を購入した。大昔知り合いが、中央線沿いにあった古書店で(彼が勤務する会社で)アシスタントを勤めている女子に『シンジケ…

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駄洒落といえば中原昌也氏だけどさいきん彼の小説は読んでないな。 というより、小説自体読んでないのではないか!?『地下鉄のザジ』は最初のほうをぱらぱら読んで満足してしまう始末……。 でも、ザジをパリ案内するタクシードライバーがガブリエルおじさんだ…

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社内イチの吝嗇家と噂されるHさん(LD系)は他人に菓子をくばるようなことは一切しない。乃公様が派遣されたばかりのとき挨拶代わりに『ブラックサンダー』をひとつあげると、「え!? 悪いね、おれはこうーゆー(無駄な)事は絶対しないんだけどね……」と威…

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隣席にすわったHさん(LD系)に他人からもらったティラミス風味のチョコをあげ、ついでにマクドナルドからもってきた紙ナプキンもわたしてやると、「これはこれは……いたれりつくせりなことで……」と訝しげな表情で礼をいうので、「イタリアーノオ~、ツク…

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「喋れ、喋れ、それだけが鳥餌さ!」って、8年ほど前に記していた……。

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社内でもっとも愛されている美人姉妹(という評判)の片割れSちゃん(20歳)がヘルプで隣席に座ることになったので極力(いわゆる)オヤジギャグは控えていたのではあったが、彼女が、山田洋次監督、渥美清、高倉健などを「名前はどこかで聞いたことがあ…

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「喋れ、喋れ、それだけが取り柄さ」

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『地下鉄のザジ』が読みたくなったので、中公文庫のやつをひっぱりだしてきた。

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たまたま隣席だったHさん(LD系)からつまらぬいちゃもんをつけられたので「がんばりマスク!」と軽快に駄洒落で返したら、「まったく意味が無い」と無表情のまま全く意味の無いコメントをよこしたので、今度は、「がんばりマスク、イーロン・マスク!」…

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475 地球か 何もかもみな懐かしい 沖田十三

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秋十年却って江戸を指す故郷 はせを

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【ジョニー・マー】が【デビッド・マー】に脳内変換されて久しいことが判明……orz

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下宿というと『エプロンおばさん』の世界になっちゃうな。下宿ではなく「部屋を(おもに)若いひとたちに貸していた」家がいくつかあっておれが小学生だったころまではウチもそうだったということだ。

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夜咄は重慶爆撃寝るとする 鈴木六林男

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きょうは本を買わなかった。

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おれの思い過ごしかもしれないけど最近は(といっても10年くらいまえから)老若男女を問わずひとから知識を開陳されることに(昔以上に)拒否感をあらわすひとが多くなっている気がする。おそらく、「どうせネット経由のにわか知識でしょ?」という気持が込…

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桜花ちりぬる風のなごりには水なき空に波ぞたちける 紀貫之これを朗詠しながらだったらずいぶんいやらしい奴に思われるだろうな……。でもこういういやらしい会話がもっと普通になってもいいのにと思うこともある。

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もしホテルの経営者になるとすればその名は「バルベック」にしたい気がする。「山中にあるのになぜこれに名づけたのですか?」とインテリに訊かれたら「ここは空が海なんですよ」と切り返そうかしら。

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《故郷》とか《ふるさと》とかが脳内に反響しだすと飯田蛇笏全句集が読みたくなってくる。飯田龍太でもいいのだけど……。

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「ふるさとは語ることなし」