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ソ連をはじめとした東側諸国は器械体操の天才が大勢いたように記憶してをり、その「器械」からの連想だったのかもしれないが、あちらの人間はまるでロボットであるかのような印象を持っていた(持たされていた)記憶もある。また、それを増幅させんとした映…

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会社の休憩室にあるモニターで第二回東京オリンピックの実況を何度か目にしたがやはりムードが生ぬるく感じた次第であった。オリンピックは西側と東側の熾烈な斗いの場であったからこそ世界的なイベントのように思われたのだ(少なくとも俺は)。

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日本ではベートーベンの第九(歓喜の歌)を年末に合唱するひとたちがいることを聞いたドイツ人女性が「わたしたちはベルリンの壁が崩壊したときのような特別なときにしか合唱しないわ」と云ったらしいことをどなたかの twitter だか blog だかで目にしたこと…

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いま、自分で作ったナポリタン食って白湯のんでる…。

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オレンジジュースを飲んだあとそのマグカップで白湯を飲むとうっすらオレンジジュースの味がする。それを「不味い!」と思いカップを変えることもあるが別段気にならぬときもある。

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小学校6年生頃から家で飲み続けているのは、いまでは白湯である。お茶を淹れることは稀になった。会社ではたまにペットボトルのお茶を飲んでいる。

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関係ないですけど、「眠り」から連想されるのは、高橋睦郎 『眠りと犯しと落下と』 なんですよね…。

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コメダ珈琲で20巻までざっと読んだ限り 『鬼滅』 は「眠り」こそが主要な鍵語となっており、そこには作者から読者(子供たち)への、「みんな十分に睡眠とりなよ! 睡眠をとらないと能力が発揮されないよ!」という、心温かなメッセージが込められていること…

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おれは医師から利他リンを処方され、それを服用していたときですら爆睡することがあった。利他リンによってむしろ精神の緊張が解け 「良い心地」 を召喚しまっていたのだろうか?そのことは医師には黙っていたが、正直に言うべきだったのだろうといまになっ…

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「徹夜」というより「非睡眠時間」としたほうが分かりやすい。というか、もっと当たり前の言葉がなかったっけか?

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小学校6年生のときは、前年林間学校(北軽井沢)にいった際に購入した、「努力」の一語が刻まれたプレート付きキーホルダーをカバンに提げていた。努力が好きだったからではなくどうしても努力ができない性質だったので、それを少しでも改善する効果があるこ…

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幸田露伴の『努力論』(岩波文庫)は百頁弱で読み止しにしたまま三十年近くになる。そのなかでいまでも記憶に残っているのは、「惜福」「分福」「植福」(いま Wikipedia で調べたら『幸福三説』と謂うらしい)のみであるがそれだけでもいいじゃないか…。

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夏の夜、近所の緑地を散策していると仔ダヌキ一頭が俺を迎えるかのうようにじっとしていたが、距離がちぢまると草叢に隠れてしまった。

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そういえば(記憶はいささかあやふやではあるが)、ライバル打者をしとめる妙案を思いつき在所(マンション)を訪れた伴宙太から、「バットはないのかのう…?」と訊かれた星飛雄馬が、「バット? 投手の俺でもバットの1本くらいは持っているが…」と呟きなが…

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アメリカ野球界では日本人選手の「二刀流」が話題となっているが、やはりどうしても、バットを両手に1本づつ持って打席に立つ姿がイメージされてしまう。「それってフェアじゃない!」ということで、一度に2つのボールを、ひとつは 160km/h のストレート、…

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先日B/O某店で旧版『アレクサンドリア四重奏』(全4冊)を衝動買いしてしまった。一冊330円ぽっちだったので 「まあいいかな」 とは思うのだが、無駄遣いには違いない。

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会社から見切られたはずのSさんがじつは汚名返上の大チャンスの只中にあることも此処に記しておきたい。まさに人生塞翁が馬でありコロナさまさまなのである。しかしまあ、サラリーマンをやりぬく覚悟(?)があるのならば、やっぱり大企業に入っておくべき…

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週刊少年誌(マンガ)案件、おれの役目は終了してしまった。仕事中堂々とマンガを読む事が出来、ゆとり世代(自称)の青年と某連載作品をめぐって馬鹿話をし、当該チームの管理者まで悪乗りして今では懐かしい漫☆画太郎画伯を語りだしたりして、なんか愉しい…

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いま別案件で週刊少年雑誌(マンガ)に関っていて、毎週内容を確認している(というか読んでいる)のだが、これって高校生以来のことなんだよな。おおまかな印象だとSF・ファンタジー系のものが主軸となっている一方、ラブコメ、ちょっとHなセクシー路線…

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ヘルプに入っている別チームの理工系青年はもはやS さんに対して苛立ちのようなものを感じているらしい。ひと月前までは周囲をまったく慮らないS さんの挙措をながめながら 「あのひとは 《オフィスの超人》 ですね!」 などと、ニーチェと『オペラ座の怪人…

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別チームで隣席の理工系青年との雑談のながれで ニキシー管 が出てきた。たしか俺が小6くらいまでは、ニキシー管そのものか、そうでなければそれっぽいデザインの腕時計があったことを思い出し、にわかに物欲にかられはじめたので、帰宅後ネットで検索した…

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(業務ではない)自分のことの事務処理でまたもやしくぢりをやらかしいったい何回目になるやらいつもの『報告書』(始末書)をかかされる仕儀とあいなった。管理者(女傑)はそのたびに、「うけるww こうなったら(『報告書』の)社内記録つくちゃいなよww」…

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ある女子に 「まりこさんって漢字ではどう書くの?」 とたずねると、虚無な笑いとともに、「オウム真理教の『真理』に子供の『子』です」 と答えるのだった。もしかすると 1995年3月20日生まれなのだろうか?とにかく ジョークを言っている風ではなかった。

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ヘルプにかりだされたチームの隣席の理工系青年は年に一台は PC を購入しているとのこと。プログラミングだけが楽しみな人生であり、他に金をかけるものはないらしい。どうやら アラン・チューリング を尊敬している様子である。

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PCを買わねばならなくなった……。

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いま別チームのヘルプに入っているのだが隣席の理工系青年(派遣)にとって S さんは貴重な息抜き材料であるらしい。「俺って引き込もり系なんですけど、あーゆーひとに出会えるから、やっぱ外に出て働くのも愉しいものですよね」と仰る。横にいた古株の K …

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いわゆる「放置処分」が決定された S さんであるが、彼と関らなくてはならぬことがまだ一件あるのが俺にとっての頭痛の種である……。Sさんとはどういうひとかというと、たとえば、クライアントからのメールに以下の文があったとする。 作業Pについてはまだ新…

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会社の帰りに 『THE PUBLIC iMAGE IS ROTTEN』 を観てきました。 大きな音で聴く Four Enclosed Walls がよかったです。 はじめて聴いた15歳のときは HR/HM の伝道師山○君と 「なんじゃこりゃ??まるでお経じゃねえかwww」 といって大爆笑したものでしたが……

@clnmn さん דורך

ありがとうございます。 情弱すぎる俺はいまごろ知りました…… 来る土曜日なら 『THE PUBLIC iMAGE IS ROTTEN』 を観にいけるかもしれない…… キース・レヴィンのサプライズ舞台挨拶とかないものか……「フラワーズ・オブ・ロマンス」のジャケの怪しげな写真はト…

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私は、お風呂よりたくさん水があったら怖いの。泳げないし。— 高峰秀子 (@HidekoTakamine) 2021年7月27日