大川べり

あそびで銀座方面に寄ったとき、なるべく通うことにしている場所があります。
佃・月島を対岸に眺める、俗に「隅田川テラス」とよばれる、河川沿いの遊歩道です。

一丁目から昭和通を越えて区役所〜新富町方面にまっすぐ歩き、入船を抜けて堤防で東側がさえぎられる、中央区湊(鉄砲洲川のあった場所)あたりになると家屋の狭間から佃島のマンションの高階部と中央大橋のワイヤー部分がみえてきて雰囲気ががらっと変わります。私はここらで自然とワクワクしてきます。

あとァ、佃大橋脇にある階段をくだれバ、大川親水整備歩道となるンですが、佃・月島には渡りませんナ。西っから東を眺めた方がいいですナ。(人間国宝柳家小さん風で)

こないだは、東岸の佃公園が桜に彩られて、のんびりムードに溢れていました。
あ〜、平和でいいなあと心中呟きましたね。
平和ぼけ?結構じゃありぁしませんか。
平和のときはそれを最大限に享受することにします。

災難にあうときはあうがよく候。病む時は病み、死ぬ時は死ぬが良く候」−良寛

幸いの日には幸いであれ。災いの日には[災いを]見つめよ。」−コーヘレト書

たしかに、人はその生涯を過度に案ずることはない。なぜなら、神が[人に]その心の歓びをもって、こたえてくれるのだがら」−仝