いや、アメリカは食人族の末裔によって建国された国だなどと本気で信じてたことなんてありませんよ。

じつはいま右掲書を借りているんです。まだ1ページも読んでないんですが、50歳あたりで突然睡眠不可能となり1年以内に錯乱死してしまう病気の遺伝子を持った一族がヨーロッパには存在するそうなんです。発症確率は5割といいますから大変怖ろしい遺伝子だと言えます。
ぼくは眠れない (新潮新書)
それで、どうもその原因が数十万年前の祖先による食人習慣によるものらしいとの仮説が立てられているらしいのです。
椎名誠が恒常的な不眠症(35年以上)であることを告白した『ぼくは眠れない』(新潮社)のなかで紹介されていたので直ぐに借りてみたのですが、借りたとたん何故か読む気が失せてしまっているのです。。。