義理で参列した葬儀の翌年、故人の家族から送付された饅頭本がガベルスベルガー式で記された日録であったのに吃驚していたところ、ほどなくして、またもや別の故人の家族から送られてきた饅頭本が、ズュッタリン筆記体の日記であるのに驚いた……というようなシンクロを妄想していました。